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人生とお金に関する格言ベスト3

こんにちは、人生折り返し地点を過ぎて、老眼と戦いながらもまだまだ好奇心旺盛な50代です。若い頃は「なんとかなるさ」で乗り切ってきた私ですが、年を重ねると、お金と人生のリアルがじわじわ効いてきますよね。

今日はそんな私が、「これは沁みる…!」と思ったお金と人生にまつわる格言ベスト3を紹介したいと思います。どれも机の上じゃなく、実生活でヒリヒリと体感してきたからこそ、心にズドンとくるものばかりです。では、さっそくいってみましょう。

第3位:「お金は寂しがり屋。仲間のいるところに集まる。」

これ、最初に聞いたときは「詩人かよ!」ってツッコみたくなりましたが、実は深い。お金がある人のところには、投資の話、人脈、チャンス…どんどん集まるんですよ。逆に、ギリギリのときって、なぜか洗濯機が壊れたり、急な出費が重なったり…。不思議ですよね〜。

だからこそ、「少しでも貯金をキープする」「余裕を見せる」って大事。お金は“余裕のある雰囲気”が大好きなんです。まるで猫のように。

第2位:「人生にとって大切なものは、お金では買えない。…でも、お金があるとだいたい解決が早い。」

名言と迷言の中間みたいなこの格言、私の座右の銘です(笑)。健康、友情、家族愛、夢…どれもお金では買えない、確かに。でもね、病院代も、老後の備えも、子どもの教育費も、**「お金があるとスムーズに運ぶ」**のは事実。

要するに、お金は人生の“潤滑油”。直接幸せにはなれないかもしれないけど、幸せを感じるための環境を整えるには、結構重要。若い頃はピンとこなかったけど、今ではしみじみ納得してます。

第1位:「足るを知る者は富む。」

これ、孔子とか老子とか、そういう偉い人の言葉だったと思いますが…要するに、「欲ばっかり言ってないで、今あるもんに感謝しなさいよ」ってことですね。

50代になって思うんです。**「あれがない、これが足りない」って言ってた若い頃より、「まあまあ、なんとかやれてるじゃん」って思える今の方が、なんだか心が穏やか。**結局、お金も幸せも、上を見ればキリがない。でも、今の自分の暮らしに目を向けたときに「ありがたいなぁ」と思えるかどうか。それが“本当の豊かさ”なんじゃないでしょうか。

というわけで、私の人生とお金に関する格言ベスト3、いかがでしたか?どれも「オシャレな名言」とはちょっと違うかもしれませんが、実生活に根ざしたリアルな真理ばかりです。

これからも、無理せず、焦らず、でもしっかり自分のペースで、お金と付き合っていきたいものですね。老眼鏡越しに見る人生も、なかなか味わい深いもんですよ。